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BASSNINJA Diary2010.03
2010.3.9 [tue]
インド公演ツアーの共演者について。その2。
http://www.youtube.com/watch?v=3FopNnLp9wQ
左がVikkuです。
日曜日の公演が3つになりましたが、
気合いです。

2010.3.8 [mon]
インド公演ツアーの共演者について。
http://www.youtube.com/watch?v=3AzovMu-2LY
右からザキール・フセイン(タブラ)、
Lシャンカール(ヴァイオリン)、
ジョン・マクラフリン(ギター)、
そして今回お世話になりますT.H.ヴィナーヤクラム(ガタム)です。

2010.3.7 [sun]
大分カンタループU公演終了。
ご来場ありがとうございました。
大分公演の日のみ限定で筆者は関サバ部員(部員はまだ一名)になるのですが、
昨日は部外活動をしました。
モバゲーブログ写真
@これで千円。カンタループUF氏との食事にて。
Aアイスあたり
B昼のエンタメ色の濃いカレー。かなり甘口。

2010.3.6 [sat]
高鍋プロローグバーで公演終了。
満員立ち見のご来場、ありがとうございました。
一年たたずに高鍋に来たのは初めてかもしれませんが、
「今回はお客さんけっこう来ますよ。前売りで80はもう出ているから100人くらい。」とおっしゃっていた主催のO氏の言葉通り、
バーのキャパを超えるくらいの多数のご来場がありました。
福祉関係の会社の勤務の方が多く、前回以上に普段ライヴなどを観に来たことがないお客さんが多かったこともあり、
お客さんと「きらきら星」(“♪まばたきしては、みんなを見て”くれているのがなんだかとてもあたたかいので)、
「ひょっこりひょうたん島」、「ABC」などをベースソロをはさみながら合唱しました。
高鍋のホテルやレストランの地上に現れる、
沢ガニには昨日はあえませんでしたが、
グレイでミニミニの沢ガニのみなさん、最近どうですかー?
モバゲーブログ写真
@プロローグバーの外
Aお花ありがとうございます。
B打ち上げの地鶏軟骨

2010.3.6 [sat]
宮崎から高鍋へ。
ところで、宮崎県には西都(さいと)市という歴史博物館のある市があります。
西都ってなんだか字もかわいらしくて好きです。
都という字は、かつての奈良や、京都、東京、首都などの「中心」という印象が強い字ですが、
一方で「様々な価値観を持った存在が集まって来る」という意味があります。
その意味では、フランク・ザッパやビル・ラズウェル、キップ・ハンラハンも都です。
筆者は旅をしながら毎日毎日、違う街の違う価値観の方々やお客さんと接している中で、
「ああ、自分も都のような立場になれたら良いな。」と思うようになりました。
北の誰かと南の誰かが、
ライオンさんとクマさんが、
カブトムシとスズメバチが、
どこかの街と街が、直接会ったこともないのに偏見によっていがみ合っていても、
どちらも直接会ってよく知っていて、どちらとも仲の良い筆者の公演に集まってくれることで、
互いの誤解がとけて、互いの良さがわかるようになって仲良くなっていくような感じ。
それが筆者にとっての、「来たるべき都」のイメージです。

2010.3.5 [fri]
宮崎FLOOR公演終了。
ご来場ありがとうございました。
広いステージで、気持ちが良かったです。
天気はこの時期とは思えない激しい雨で残念。

2010.3.4 [thu]
熊本公演終了。
ご来場ありがとうございました。
長らくお世話になっていたPAスタッフが辞めていて残念。
ところで、インド公演ツアーの追加公演が決まりました。
3/12 補修授業校(TBA)
3/13 チェンナイ インスティテュート・オブ・ミュージック・テクノロジー(10:00)
3/13 ラーマ ラオ カーラ・マンダパン(19:30)
3/14 ABK-AOTS(12:00前後)
3/14 チェンナイ pub「zara」(18:00)

2010.3.3 [wed]
鹿児島SRホール公演終了。
ご来場ありがとうございました。
モバゲーブログ写真
@キャパルボビル7Fのバルコニー。アンテナが光の加減で宇宙船に見える。
Aキャパルボビル7Fバルコニーから見下ろす。
B終演後帰ろうとしたら、PAスタッフさんから、「これをもらってください。」といただいた野茂投手の本。
筆者が何のつてもなく単身海外で活動開始した年と、
野茂投手が近鉄を解雇されてアメリカに渡った年は全く同じ。
タフな印象がありました。
一人で戦っている、一人で野球の未来を切り拓いているなと思いました。
あの「絶対成功しない」と言われていた立場からの“必死さ”
(戦力外になった後のカムバックがまた凄かった)と、
「お前みたいな前例のないやり方はプレイヤーとしては絶対成功しない。」
「今沢くん、君一人では無理だよ。もっと偉大な先輩のスタイルのコピーなり、まねを人前でしないと。」
と言われて日本を出た自分の、
“欧米の聴衆にゼロから見せる必死さ”
を重ね合わせていました。

2010.3.2 [tue]
インド公演準備中。
35度以上の猛暑の中、毎日1〜2公演行うのでその水分補給対策。
コーディネーターも昨秋かかったという、
南インドの蚊の大群からの感染によるデング熱やマラリア対策。
電圧の不安定さからのエフェクターやベースシンセが使えない場合の対策。
いずれにしても今回はたった一人なので、
色々と練っていかなければなりません。

2010.3.1 [mon]
高田馬場ESPベースコンテスト審査員兼ゲスト演奏終了。
出演者の皆さん、お疲れ様でした。
ご来場の皆さん、ありがとうございました。
生徒の皆さんは皆さんとても上手だったのですが、
演奏に唄心があり、曲にきちんとベースが融けていた方がかなりの僅差で選ばれたのかなと思います。
ベースニンジャ賞もかなり迷い、あの短時間に審査員の皆さんと二度も話し合いました。
プロベーシスト「地下室の会」で6年前に知り会い、ESPベース科の先生でもあるJIMMY前田氏とは二年ぶりの再会でした。
同じくベース科の海老沢先生、佐藤先生はじめ、他の楽器の講師の皆さんとも、
二年前に審査員で呼んでいただいて以来の再会でした。
ただ、筆者今回は次の現場が直後にあり、イベント終了後すぐに失礼しました。
打ち上げに参加できなくて大変残念!
また機会がありましたらそのさいは是非お願いいたします。

2010.3.1 [mon]
今沢カゲロウです。
3月もよろしくお願いいたします。
朝一番に大雨の福岡空港から羽田空港に飛び、高田馬場へ。
午後からESPのベースコンテストの審査員とゲスト演奏です。

2010.3.1 [mon]
2010.2.28 [sun]
久留米公演終了。
ご来場ありがとうございました。
いつも筆者のプレイを「桑田投手っぽい。」とか
「俺んなかでは今沢さんはイチローのイメージ。」と言うカスタムI氏に、
「キム・ヨナの演技を観ていたら、今沢さんのプレイば思い出しました。」と言われ、
色々と考えさせられました(笑)。
I氏は必ず筆者をスポーツアスリートに例えるので、
この時期はオリンピック選手だな、と思ってはいましたが、
キム・ヨナでしたか!(笑)