Q.I.BASE
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Discography
>> Ninja coming [MP3]

Bassist, ElectricSTANDARDS

Kingrecords
KICJ-568
Release Date: 2009.11.6
Price: 2,800yen


■■■キングレコード・ストラテジックマーケティング本部資料より■■■

凄すぎるスタンダード。
エレクトリックベース史に風穴をあけた東洋人初のベーシスト、今沢カゲロウ。
変幻自在のベースニンジャがマイルス、コルトレーン、ハンコック、ビートルズの超有名曲に挑む!
●2006年に“電気低音”レーベルより衝撃作「ベースデイズ」をリリースし、専門誌はもちろん、新聞、テレビ出演でも話題となり名実共に一気に日本人トップ・プレイヤーの仲間入りをした今沢カゲロウ。2008年の第2弾「ベーシスト、エレクトリック」に次ぐ、待望の電気低音シリーズ第3弾アルバム(通算13枚目)の登場です。
●質の高いベーシスト作品を次々と送り出してきた “電気低音”レーベルより、今沢カゲロウが、あえてマイルス・デイヴィス、ジョン・コルトレーン、ハービー・ハンコック、ビートルズ、ジェームス・ブラウン、バート・バカラック、パッヘルベルに至る、いわゆるお馴染みの“スタンダード曲”をベースニンジャ流にアレンジした、その名もズバリ“Standards”が遂に登場!!誰もが聞き覚えのあるスタンダードでこそベースニンジャの本性が明らかになる!!!!
●今沢の超高速フレーズ、プログレ要素満載の変態的アレンジが、驚異的でトリッキーなプレイが、これでもかと堪能できる1枚です!!必殺の完全ソロ・パフォーマンスはもちろん、近年都内で出没するトリオ編成(w/菰口雄矢(G)、若林良輔(Ds))によるハイ・アビリティーな演奏も13曲中8曲と、たっぷり収録しました!!バンド編成で暴れまわる、いつもと違うベースニンジャも聴けます!

<推薦コメント>※抜粋
出た〜!!これぞ、今沢カゲロウ決定版!!
ジョー・ザヴィヌルもビックリのホントの意味のプログレッシヴ ミュージックだ!!
思い起こせば8年前、場所は福岡の老舗JAZZ HOUSE。
何じゃ、こりゃー!!一音出た瞬間、ただただ魅入った!!ただただ凍りついたように魅入った!!凄い!凄すぎる!!
こんなベーシストが日本にいたのかぁ〜!仰天した!!
それからというもの僕は完全にカゲリストです。
スターレス燗(俳優・燗政宏)

Track List:

1.History
2.Mr. P.C.
3.All Blues
4.Help!
5.Cantaloupe Island
6.Sex Machine
7.Back In The U.S.S.R.
8.Hyokkori Hyoutanjima
9.Kanon
10.Play
11.Tomarigi
12.Child Chile
13.Alfie

total time 45:23

●Quagero Imazawa : Moon MBC 6string fretless bass "Q.I.special ",Moon MBC 6string fretted bass "Q.I.special ", Moon Climb-6 6string fretted bass "Q.I.special ",Furch B-40-CM Acoustic Bass,History AH-BJ5 5string bass,History GH-BJ4,CoolZ ZJB-1R,Roland GR bass synthesizer

●Yuya Komoguchi: Guitar (M-2, 3, 4, 5, 7, 8, 10, 12)
●Ryosuke Wakabayashi : Drums (M-2, 3, 4, 5, 7, 8, 10, 12)



Bassist, ElectricBassist, Electric

Kingrecords
KICJ-537
Release Date: 2008.6.25
Price: 2,800yen


■■■キングレコード・ストラテジックマーケティング本部資料より■■■
“その男、エレクトリックにつき… ”
世界を疾走するベースニンジャ。容赦なくたたみかける必殺超高速スラップ、驚異のソロパフォーマンスがオーディエンスを釘付けにし続ける通算12作目。
衝撃のロックアルバム!!
●世界に向けてぶっ放す、ベースニンジャの低音ワールド!!
昨年“サマー・ソニック”“東京ジャズ”と国内の大型フェスにも出演し、その動向が最も注目されるベーシスト、今沢カゲロウ待望のニューアルバム。
●2006年にキング電気低音シリーズより衝撃作「ベースデイズ」をリリースし、専門誌はもちろん、新聞、テレビ出演でも話題となり名実共に一気に日本人トップ・プレイヤーの仲間入りをした今沢カゲロウ。
待望の電気低音シリーズ第2弾アルバム(通算12枚目)の登場です。
●昨年は“東京ジャズ2007”“ヨーロピアン・ベースデイ2007@ドイツ”に出演し、ジャズ・ファン、フュージョン・ファンのド肝を抜きましたが、なんと国内最大のロック・フェス“サマー・ソニック2007”にも出演し、その尖がった存在感はロック・ファンにも及んで着々と支持層を広げています。
●特に中毒者が続出しているロック・ファンに向けて、近作はよりロック色の濃いベース・ソロ・アルバムとなります。もちろんこれまでのファンも必聴!ライブで既に“人間メトロノーム”のコーナーとして定着している「ドリームスピード」を初収録のほか、レッチリやケミカルを髣髴とさせるロックなナンバー、スタンダード・ナンバー「トルコ風ブルーロンド」のカヴァー、ヴォーカル入りで実は得意の超美メロ・バラード・ナンバーなど、今作でも世界中で誰にも真似出来ない、ワン・アンド・オンリーな世界を築いています。
●ボーナストラックのCDエクストラでは、撮りおろしのスタジオ・ソロ・パフォーマンスの映像をがつんと収録。ベースニンジャの秘密のベールが次々と剥がされていく!!

<推薦コメント>
フリー(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)以降、長らく味わえなかった“ロック・ベースの衝撃”をようやく与えてくれたアルバムが登場!しかもそれが、今沢カゲロウの新作なのだから驚きと興奮はさらに高まるというものだ!とてつもないベース・プレイ、見たことがない超絶パフォーマンス、フレーズをループさせたひとりオーケストラや、高速2フィンガー・ピッキングで畳みかけるアドリブ・・・ “カゲロウ”の名の如く、まるで幻のようなベース・プレイが、ロックという触媒を得て聴き手の懐にも飛び込んでくるのだ。
(ベース・マガジン編集部 加納大嗣)

Track List:

Kurt Weill No Kagami
Bassist, Electric #01
Blue Rondo A La Turk
Fabricio
Katyusha
Morpho Raito
Full Moon
Electric
Dream Speed
Grand Cross
Moon
Electricity
Bad And Beautiful
Sahara Gin Ari No Jikan

total time 47:03

CD extra
「Bassist,Electic #01」

●Quagero Imazawa :
Moon MBC 6string fretless bass "Q.I.special ",Moon MBC 6string fretted bass "Q.I.special ",Moon Climb-6 6string fretted bass "Q.I.special ",Musicman 5string bass,Roland GR bass synthesizer,Vocal(M-6, 11)
●Art Hand :
Percussion,Drums (M-1, 3, 5, 6, 8, 9, 10, 11, 12, 14)



BassNinja DVDBassNinja DVD

Kingrecords
KIBM-418
Release Date: 2007.9.5
Price: 4,200yen


●Quagero Imazawa : Moon MBC 6string fretless bass "Q.I.special ",Roland GR bass synthesizer,Voice
●Art Hand : Percussion,Drums (7,8,9,11)

■■■キングレコード・ストラテジック・マーケティング本部資料より■■■
ベースニンジャ、今沢カゲロウの驚異的パフォーマンスを初のDVD化!ライブ映像とスタジオ映像で、唯一無二のベースニンジャの謎が今明らかになる!!
ゲストにArtHand(ドラム、パーカッション)を迎えたワンマン・ライブの映像では、“一人32ビート”、“人間メトロノーム”などの離れ業パフォーマンスを、ライブの熱気そのままに完全収録。もちろんファン待望の"昆虫漫談"も初収録!
スタジオ・パフォーマンス映像では、特に手元のアップをバッチリ撮影!ベースニンジャの繰り出す奇跡的な指さばきの数々をご堪能ください。そして爆笑!?特典映像では、トリッキーなテクニックの数々を丁寧に解説。
両手、両足、口まで使ったスゴ過ぎるパフォーマンスをふんだんに収録したこのDVDで、なにを、どう演奏しているのか!?あなたのその疑問が、遂に明らかになります。

■収録曲
<渋谷 duo MUSIC EXCHANGEでのワンマン・ライブから>
・エンサイクロペディア・オブ・ベース・アート
・高速かえるの歌
・V
・トレフォイル・トリート
・グレイ・ゾーン
・ドリームスピード
・ステイン
・ジャーク
・リンゴ
・昆虫漫談『最速の昆虫は何?』
・ニンジャ・カミング
<スタジオ・ソロ・パフォーマンス>
・Ni-ge-ro!
・IL
・シュヴァルツ・マルクト
・フォートレス

特典:
■映像特典:エンサイクロペディア・オブ・ベース・アート(奏法解説)/『コオロギ王子』(爆笑!?教則映像)
■封入特典:今沢カゲロウ書き下ろし教則曲『コオロギ王子』譜面

Track List:

Live

Live @ Shibuya duo MUSIC EXCHANGE 2007.5.18
Encyclopedia Of Bass Art
Kosoku Kaeru No Uta
V
Trefoil Treat
Grey Zone
Dreamspeed
Stain
Jerk
Ringo
Konchu Mandan
Ninja Coming

EXTRA MOVIE "The Secret Of BassNinja"

Solo Performance @ KING RECORDS SEKIGUCHIDAI STUDIO

Ni-ge-ro!
IL
Schwarz Markt
Fortress
"Encyclopedia Of Bass Art"BassNinja Style Of Playing
"Korogi Oji" Bass Clinic


total time 100:00



FOLKSBassDays

Kingrecords
KICJ-512
Release Date: 2006.11.22
Price: 2,800yen


■■■キングレコード「低音ニュース」より転載■■■ ベース・パフォーマンスにもいろいろあるけど、今沢のベース・ソロは世界でもただ一つの"個性"(ベース1本で、ひとりオーケストラをやるユニークなアーティスト)と呼べるものだ。様々なリズムに乗ってのグルーヴとそのエモーション・パワーは、時にベースであることを忘れてしまうが、一番強烈なのは、ソロ楽器としてのベースの"鳴らし方"がまだ無限にあることを彼が教えてくれることだ。スペースを生かした間のとり方など、まるで幅広いミュージック・キャンバスの中で音をデザインしている様にも感じる。その構築力の背景には彼が親しんできたハード・ロックやプログレ・ロック、R&B、ジャズ・フュージョンなどのエッセンスがバランスよく散りばめられている。特に音楽通を自認する人たちにとっては、彼のライヴ・パフォーマンス(本作CDエクストラ参照)は、結末のわからない面白いミステリーを読んでる様なスリルがあり、最高に楽しめるはずだ。「今夜もどこの都市でベースを"鳴らしているんだろう"」というイメージが彼にはある。そして、僕は彼のエンタテイナーぶり(スピーチも最高)を思い出してニンマリしてしまうのだ。(音楽誌「ADLIB」編集長 松下佳男)

Track List:

Encyclopedia Of Bass Art
A Night In Tunisia
trefoil
Maiden Voyage
IL
Don't You Worry‘Bout A Thing
Autumn Leaves
grey zone
V
trefoil treat
Ninja Coming
NAIMA

total time 47:52

CD extra
「Encyclopedia of Bass Art 〜 V」

●Quagero Imazawa :
Moon MBC 6string fretless bass "Q.I.special ",Moon MBC 6string fretted bass "Q.I.special", Musicman 5string bass,Roland GR bass synthesizer,Voice
●Akira Jimbo :
Drums(2,6)
●Art Hand :
Percussion,Drums (4,7,9,11)



FOLKSFOLKS

Q.I.BASE014D
Release Date: 2005.8.25
Price: 2,310yen


Q.I.「”ジプシー精神とベースシンセサイザーの融合”
…この作品は当初、イエスの「時間と言葉」のような、ロックバンド風のアルバムを作ろうと、2004年2月から、ゆっくりとアイデアをあたためながら作ってきた。
2004年8月に東欧公演ツアーでジプシーオーケストラと出会い、機材のよしあしを越えて「自分の中に鳴っている”歌そのもの”」を大切にする彼らに感銘を受けた。
一方で、6弦フレットレスベース一本でソロツアーを続ける過程で、中国から来た仕事の話がきっかけでベースシンセサイザーを装着。
原点に帰ろうとするジプシー精神と、一度に500音色近くも増えたベースサウンドの融合は、不思議な化学反応を生んだ。
そして、歌そのものを、自分の音楽ルーツを大切にしながら、このアルバムは作られていった。
出てくる音はほとんどがバンドサウンド。しかし、アート・ハンド氏のドラムス、パーカッション以外のパートは、全て自分自身で演奏した。
ボトムのベース、アルペジオベース、リードベース、トーキングモジュレーションベース、そして、ベースシンセにより作られた、ハモンドオルガン、メロトロン、クラヴィネット、フェンダーローズ、シタール、ミュートトランペット、フレンチホルン、オーボエ、ピッコロフルート、ヴォイスの音・・・さらに、全16曲中4曲はヴォーカルを入れた。
こうやって生まれたこのアルバムは、幼少期から影響を受けてきた自分の音楽性がたくさん詰まっている。
「今沢カゲロウの中に鳴っている“歌そのもの”」として、奇をてらわずとも長きに渡って繰り返し聴いていただけるようなアルバムを今回はどうしても作りたかったのだ。」

Track List:

Willkommen!  mp3
ghost  mp3
trefoil treat  mp3
horizontal
Sketch
Wall street  mp3
stain  mp3
fortress
iconoclast
dawn
jerk  mp3
Ringo
folks  mp3
frozen roses
steam-powered  mp3
CRAMA

total time 49:33



AmplifiedAmplified

Q.I.BASE013D
Release Date: 2004.4.21
Price: 2,100yen

Q.I.「実はこの作品リリースにあたって20曲以上作曲し、全て録音したが、結局6弦ベースを使用した作品やエレクトリックな作風の楽曲群は全てこのアルバムには収録しなかった。
70年代初期のフェンダージャズベースのみ使用したシンプルな楽曲をギターアンプに通して録音された9曲をピックアップして収録した。
かつて70年前後のアートロック、プログレッシヴロックをずいぶん愛聴していた。
その頃の質感を大切にしながら、新たなBASSNINJAの世界を作りたかった。
ここでは不思議で綺麗なコード感やアルペジオのみならず、弦をこする音、ハムノイズ、間さえも、楽曲として欠かせない役割を果たしている。
コンスタントにソロ作品を作るにあたり、自己模倣は絶対にやってはいけない怠惰な行為だと思う。
常に変化しながら、時の最尖端うんぬん以上に、5年10年経っても新鮮なサウンドを追求していきたいのだ。」

“世界各地をソロでツアーし“BASS NINJA”の異名を持つ今沢カゲロウの9作目のアルバム。多弦ベースのテクニカルなプレイでも知られるが、本作はヴィンテージのジャズ・ベースのみを使ったスロー曲集。ベースが唄うサウンドを聴いてみたいヒトはぜひ一度。”(CD Journal2004年6月号)

“特殊6弦ベースを駆使した独自の音楽を紡ぎ続ける今沢カゲロウ。海外ではBASS NINJAの異名をとる孤高のソロ奏者の最新作は、74年製のフェンダー・ジャズ・ベース1本による独奏曲集というフォーマット。テクニカルなプレイに裏打ちされた緻密な楽曲も朝メシ前の今沢だが、ここではミニマムなフレーズで美しい音の風景を紡ぐ姿を窺うことが出来る。運指の擦過音やノイズも生々しく収録されており、今沢がゆっくりとジャズ・ベースと呼吸をやりとりしている様が、淡い映像のようなものを伴って浮かんでくる感じだ。その感触はマーク・リボーやローレン・マザケイン・コナーズあたりを彷彿させたりもした。”(Player2004年6月号)

“独特なアプローチのプレイでエレクトリック・ベースの可能性を拡げている今沢カゲロウの9枚目のアルバムは、ヴィンテージのフェンダー・ジャズ・ベースでのソロを聴かせる。それもスロー・バラードである。アコースティック・ギターやピアノ・ソロを思わせる情感豊かなメロディ・ラインをしっとりと歌い上げ、強力なテクニックを用いずゆったりとした空間のなかで独自の音世界を作り上げている。特にM(4)(6)では、このアルバムのコンセプトが顕著に表現されている。”(BASS MAGAZINE2004年5月号)

“ベース1本引っ提げて海を渡る今沢。先鋭的演奏手法と最新再生技術を用いたクレイジーな単独パフォーマンスが、全世界で注目を浴びる理由だ。ひたすら崖っ淵に向って駆けていく無鉄砲さと、あらん限りの技巧を投入する破滅型危険臭を漂わせながら、一方でそれをクールに見据える本人の存在を感じさせ、背筋の凍る思いにさせる。新譜はこれまでのノイジーなエフェクトを排し、オーヴァーダブも編集もない。猛スピードで繰り返す独特のフレイズ表現もなくなり、あるのはスペイシーでスポンテイニアスなアルペジオ・プレイだけ。もうひとつの彼の資質の顕現か。このサウンドに何が読み取れるか、聴く側の感性を試すシニカルさを感じる。”(JAZZ LIFE 2004年5月号)

Track List:

daylight  mp3
Amplified
Star Pointer
Nuclear
Shell Game
Gambler's Wives
gods
Adam
The End

total time 35:22



TAPIRUSTAPIRUS

Q.I.BASE012E
Release Date: 2003.9.20
Price: 1,575yen

Q.I.「バラードのみで構成されたミニアルバム。
ソロキャリアをスタートした時からこの様な音楽性を持っていたにもかかわらず、「自分の音楽の色彩に合わない」と意図的に封印していたバラードをまとめて収録。
「バラードだけの作品集を作って欲しい」という日本の制作陣やファンのラヴコールによって実現した。
SNATCH!のコンセプトでのツアーも一段落して、シリアスなものや幼少期から持っていた自分なりの音楽性と向き合いたくなったのもこの頃。
録音は極めてシンプルで、6弦フレットレスベースと6弦フレッテッドベースの二重奏が中心になっている。」

“ベース1本でソロギターさながらのプレイを聴かせる今沢カゲロウ。通算8枚目となるミニ・アルバムはバラード集。6弦ベースの特徴を活かしコードを巧みに使っているが、ウリはテクニックよりドゥルッティ・コラムあたりを彷彿させるアンビエントな和み感かも。”(CDジャーナル2003年11月号)

“世界各地をベース一本で奔走する今沢カゲロウの8thミニ・アルバム。6弦エレクトリック・ベースによる独奏スタイルで、特殊奏法やエフェクト・ワークを駆使したサウンドは、マニアックなファンや多くのミュージシャンに支持されており、海外などでは"BASS NINJA"と異名を取ることでも知られている。卓越したテクニックは無論、全編フレットレスベースで録音された収録曲を聴いて感じたのは、何よりも音楽としての完成度の高さだ。ベースという楽器の可能性、表現力の豊かさも再認識させられる仕上がり。”(Player 2003年11月号)

Track List:

trefoil
kwasida frankaa
I.L
International
CROSSFADE  mp3
TAPIRUS

total time 21:57



SNATCH!SNATCH!

Q.I.BASE011D
Release Year: 2003
Price: 2,310yen

Q.I.「BASSNINJAの音楽の持つ色彩感、ロックのダイナミズムやソリッド感にこだわり、ソロプレイヤーとしてのプレイ面の欲求を完全に排除して制作。ジョークや遊び心をちりばめて、バンドサウンドを構築していった。
細かいテクニックやエフェクト類はほとんど使わず、生のベースとドラムのみ。
BASSNINJAがウッドストックなどの大きなロックフェスティバルに出演してベースソロ以外で演奏した場合、どういったやり方でオーディエンスと楽しい空間を共有できるかなど、エンターテインメント性の強調もイメージして作られたのがこのアルバムの特徴。」

“通算7枚目を数える今回のアルバムは、何と言っても全編ベースと生ドラムのみで構成されている点に注目したい。ツアーの合間を縫って制作されているというだけあって、ライヴ感をまといながら分厚く鋭く響いてくる重量級のベースプレイはまさに圧巻のひと言。小技で聴かせるこれまでの世界にはないダイナミックさを体感できる全20曲。”(YellowPage 2003年3月号)

“精力的な公演数と強烈な存在感で欧米でも注目されているベース・ニンジャこと今沢カゲロウの7thアルバム。その異名の通り、ベースの表現力の限界に挑戦するような驚異的なテクニックでムーン6弦ベースから繰り出される音の量にまず圧倒される。
今回はベースと生ドラムという構成だが、ややメタリックな響きのドラムと多彩で肉感的なベースのトーンとの絡みは、まるで鋼鉄の鎧の中にたぎる熱い血潮のようなへヴィ・サウンドだ。一方でベースのみの楽曲で奏でられるフレーズ作りも巧みで、呪術的な妖しさすら感じられる。”(Player 2003年4月号)

“6弦エレクトリック・ベースという武器から繰り出される超絶プレイの数々は、まさしく神業。エレキベースという楽器の限界を超えたテクニックは、聴く者を圧倒してくれること間違いなしだ。”(Sound&Recording 2003年4月号)

“"ベースニンジャ"今沢カゲロウは、そのマジカルなスキルとパフォーマンス性で東洋人ベーシストとしてハリウッドから初の公式招待を受けソロ公演とクリニックを行ない、ベルリンでは150万人をベース一本で熱狂させたという男。今作はすでに7thアルバムとなり、6弦・5弦は当たり前、さらに様々なエフェクトも駆使して生ドラムとともにアクロバティックなハイパー・ベース・サウンドがギッシリの全20曲。”(FOOL'S MATE 2003年6月号)

“6弦ベース奏者として世界を股にかけ活躍する今沢の7枚目のアルバム。非常に攻撃的かつ扇動的。ジャンルに括られることのない多彩なサウンド、そしてベースの限界を超えたプレイにトランス状態は必至。これほど良い意味で緊張状態が続くアルバムもめずらしい。”(CDジャーナル 2003年5月号)

“〜長短20曲をコラージュした、混沌とする未来感覚〜ベース1本で世界をわたる股旅ベーシスト今沢の、ついに7作目。考えられる最先端手法と技法を駆使しながら、音源は全てベースに頼るというのがこの人のスタンスだ。オール・ベース・ソロであったり150万人の聴衆を巻き込む実況モノであったり、ヴォイスや民族性を採り入れてみたりと様々に変容し楽しませてもくれるが、その本質は何といっても冷徹でドラギッシュなフューチャー・サウンドにある。今作は乾いたドラムを入れてのグルーヴ・ロック!ベルリンを騒然とさせたあのテクと奇抜な展開に再び唸らされるが、長短20曲をコラージュした混沌とする未来感覚にまた新たな彼の世界観を見よう。7曲目以降、これまでのストイシズムとは異なる悪戯心も聴き逃せない。”(JAZZ LIFE 2003年4月号)

“初っ端の1トーンから神経パルスをビリビリ刺激しまくる独特の緊張感。聴く者の意識を完全に異世界に連れ去ってしまうかのような”高揚感”こそがカゲロウ・ワールドの真骨頂。〜中略〜別次元に突き抜けてしまっているセンスや演奏力には相変わらず異論ナシ。新たなる異名として”ベース界のリチャード.D.ジェイムスという称号を進呈したい。”(BASS MAGAZINE 2003年4月号)

Track List:

SNATCH!
Freakout
Big Purple
stereo
V
Magnitude2000
cold turkey
S・H・A・K・E
on and on
過ちは人の常
LFO
outro
Easy rider
PL&E
PL&F  mp3
mono
WILD TURKEY
印度
stars  mp3
intro

total time 56:20



IIII

Q.I.BASE010D
Release Year: 2002
Price: 2,100yen

Q.I.「6枚目にして初めての国内レコーディング。3枚目から5枚目のベルリンワークスを経て、原点に還って制作しようと、北海道の日高山脈の方に録音機材を持って合宿。
自分自身のみから出てくるもの、ラーメンでいうところのスープと麺のみの美味しさを考え、ごてごて組み合わせることによるマイナス要素を排して作られた。
過度な脚色は控えめに、2003年初頭くらいまでのライヴサーキットの音楽性が最もバランスよく収録されているのがこのアルバムだと思う。」

“一瞬にしてリスナーの感覚を異次元に叩き込む超絶技。この孤高にして凄絶なオーラが放つ輝き! BASS NINJAは今作も絶好調。バカテク&6弦ベース&エフェクトを駆使した尖鋭的なサウンドの"合わせ技"はまさに驚異の連続で、そのカッコ良さは破格。〜中略〜常人離れした展開のオンパレード。この稀有な存在感は、どこかしらビヨークやDJクラッシュの音世界にも通じるものがある”(BASS MAGAZINE 2002年4月号)

“攻撃的かつ扇情的なサウンドとテクニックは聴くものを驚かせる”(Sound&Recording MAGAZINE 2002年4月号)

“ベース一本!技あり!”世界的に活動する今沢カゲロウの6枚目。ベースという楽器から考え得るすべての音をパーツとして捉え、従来の概念を大きく越える構築の仕方は彼の真骨頂と言えるだろう。得意技であるエフェクトを縦横無尽に駆使したパフォーマンスも、より高度化、複雑化していて、これはもはやベーシストの一芸の域を越えている。”(JazzLife 2002年4月号)

“6弦ベースから発せられるパーカッシヴかつうねりのある低音と、トリッキーなエフェクトさばきによるメロディ/コラージュが炸裂。何よりグルーヴィーな仕上がりが心地よい。”(Player 2002年4月号)

“2度目のファーストアルバムであるといっても過言ではない新境地を展開。”(NEIGHBOURHOOD 2002年3月号)

“ベースの限界を超えている。”(BADGE 2002年5月号)

Track List:

Ninja coming  mp3
Odyssey
Come there
Be there
PTTT
zwei
Ni-ge-ro!  mp3
crossfade
Edgerunner's high
Bluesninmachine
citizen
50

total time 64:24



cyborg OMcyborg OM

Q.I.BASE009D
Release Year: 2001
Price: 2,100yen

Q.I.「ベルリン録音。3枚目、4枚目の延長線上の作風ではあるが、5枚目では録音に入るまでのコンセプト会議、それから4人のドイツ人クリエーターと5人体制でのぞんだ事が新しい試みだった。作曲、演奏は全て自分自身だが、ミックスの段階で曲によってメインの人間を変えながら作っていったのがこの作品。今となっては反省点も多いが(そういう意味では全作品そうだ)、色々な意味で過渡期だった。この状況がIIを生み出した。」

Track List:

Metal Desert
Bohemian
Sandman's Blues
Nirvana Clock  mp3
Scots Diver
TA
Emergency
Giger Plait
Schwarz Markt  mp3
Metal Junk Being

total time 63:37



4 PHUSION4 PHUSION

Q.I.BASE008D
Release Year: 2000
Price: 2,100yen

Q.I.「ベルリン録音。3枚目にラフな作風のスタジオ盤を出してから、交流してきたドイツのエレクトリックミュージックシーンの連中のアイデアを自分の作品に取り入れたくなった。
質感はあくまでダークに。金属的に。でも彼らなりのわかりやすい音楽性やアイデアにも耳をかたむけて。このあたりの作風を、後でゴシックフュージョンなんてよんでいた。」

“驚異的なベーステクニックには可能性を感じます”(GROOVE 2000年4月号)

“スペーシーなパッドや4つ打ちキック等のバックとともに展開されるハイパーなベースは"ベースニンジャ"の異名をとるのも納得の出来”(Sound&Recording MAGAZINE 2000年4月号)

“ファンクチョッパー系とは違うクールさ、ヨナス・エルボーグ(b)なんかともちがう倒錯した現実感”(JAZZ LIFE 2000年4月号)

“フュージョン界ではまず作られないフュージョン”(「Music Magazine」2000年4月号)

“新作でも、近未来を思わせる独自の感性は冴え渡る。1本のベースから生まれるとは思えない驚異の音世界”(月刊YELLOW PAGE 2000年3月号)

Track List:

Baritoneon
DTA
wired T
Rainman
fog
gothic MU
OZ in the machine  mp3
grey zone  mp3
chou-hi
mud

total time 56:16



PSYBASS METALOOPPSYBASS METALOOP

Q.I.BASE007D
Release Year: 1999
Price: 2,100yen

Q.I.「ベルリン録音。ソロパフォーマンスをやっているうちに、色々なヨーロッパのDJやリミキサーと交流し、スタジオ盤をきちんと作ってみたい。それもラフでいいからきちんとベースらしい音でのループシンフォニーをという欲求から作られた。
無数のベースミニマルを作り、bpmを手動で合わせ、15トラック以上の多重ループとベーシックなベースライン、ドラムループをシンクロさせた。
ベルリンワークスは全てこのスタイルで作った。 」

“今までこんな素晴らしい日本人プレイヤーを知らなかった事を残念に思います。ジェフミルズもびっくりのハードなミニマルテクノから、スクエアプッシャーもびっくりのテクノドリルンベース、レッドスナッパーもびっくりのJAZZ/ヘッズなど、とにかくびっくりしっぱなし。大推薦。”(WAVE池袋店)

“サイバーな空間と絶頂的なテクニック”(PEPPERLAND)

“天才ベーシスト、今沢の新作はポップでトランステクノな仕上がり。何せカッコイイ”(MUSHROOM)

("最新リードベースアルバム情報"のページで、スタンリークラーク、ジャコバストリアス、ヨナスエルボーグら欧米勢とともに)"体育会系バカテクベースとは一線を画するところにいる、ハイテク・ベーシスト、今沢カゲロウ。新作では、単なる打ち込み&ベースパフォーマンスの世界を飛び出した彼の世界に浸ることができる。(JAZZ LIFE 99年7月号)

“先鋭ハイテクベーシストの本スタジオ盤は妙に肉感的でダンサブルに仕上がっている。大いなる飛躍といえよう”(JAZZ LIFE 99年4月号)

“スタンリークラーク meets ジェフミルズ。もしくはハードミニマルヴァージョンのスクエアプッシャー。これこそFUSIONでしょう”(STUDIO VOICE 99年4月号)

“これまでのサウンドとは異なるテクノ色濃いサウンドに仕上げ、退廃的近未来観を描く”(月刊YELLOW PAGE 99年3月号)

“高度な技巧を駆使して、海外で評価の高い、今沢の新作は、多重録音を行い、以前よりもポップな仕上がり”(北海道新聞 99年4月6日夕刊)

“独自の世界を持つベーシストと言えば、ジャコパストリアスやスタンリークラーク、最近ではSQUAREPUSHERを思い出す人も多いだろう。今沢氏も圧倒的とも言えるテクニックを持ちつつも、それをただ披露しているだけでなく、ポップかつダンサブルなミュージシャンだ。ベースにこだわる理由として彼は、「もっとも自由に扱える楽器である上、テクニックの発明、高速技術の究極を目指した時期もあったが、今はそれ以上に、今沢 カゲロウというアーチストが、自分の音楽をやるときにたまたまベースを駆使しているという感じの方が強い。例えばブレードランナー的世界を表現したいときに、LOU REED的世界や、NY LOFT JAZZ、INDUSTRIAL、AFRICAN BEAT等、様々な表現方法が有りになってくるが、自分はベース一本で柔軟にトライしている」と答えてくれた。”(SHIFT TECHNO 99年4月号)

“ワールドワイドに活躍する今沢 カゲロウの3rdアルバム。テクニックのみを押し出した難解なものではなく、アルバムとして楽しんでもらおうという、ポップでダンサブルなものに仕上がったという。今沢といえばベルリン・ラヴパレードにベース1本で出演し、欧米でBASS FUTURISTの異名をとるほどの実力派。そんな彼の音をその耳でたしかめてみよう。”(agasus 99年5月号)

“間違いなく世界一クレイジーなコスモポリタンベースプレーヤーだ。〜ドイツ・ベースプロフェッサー誌より引用〜”(JAZZ批評 99年No.2号)

Track List:

KIDOU  mp3
Celluloid Sunshine
Edgerunner's fusion
NEON flicker
Kagero Bahn
m.U.
KASUMUMACHI
Net Bluster
Overdose Colony
Plastikrush

total time 58:41



Sci-Fi Basso + live in BerlinSci-Fi Basso
+ live in Berlin

Q.I.BASE006D
Release Year: 1998
Price: 1,890yen

Q.I.「ベルリンのライヴ録音。1枚目を作ってから、ずっとヨーロッパで活動している過程で、自分の演奏で身体をくねらせる沢山のオーディエンスの存在に気づいた。そして、自分がどう見えているのかも少しずつわかってきた。尖った存在として、もっともっと尖ったものを作りたいと思った。尖っていてノレればそれでいい。音楽じゃなくてもいいくらいのものを。」

Track List:

Love loop in the sky
edgerunner's high(intro)
edgerunner's hiGH-fake techIE
blues-nin-machiNE
chromefaCE  mp3
cycloNE
imingAI
blues-NIN-machiNE-eyes intro
trashiNG
KobaiyazAI danCE
mutant bluES
exit loOP
rutsubogAI part 1
rutsubogAI part 2
bye bye boHO

total time 49:43


STOMUTATION + LIVE AT KNITTING FACTORYSTOMUTATION
+ LIVE AT KNITTING FACTORY

Q.I.BASE005D
Release Year: 1997
Price: 1,890yen

Q.I.「ニューヨークと東京のライヴ録音。当時、ベースソロなどというこの形態での作品はほとんど前例がなく、多少あったとしてもLAあたりの明るいもの、牧歌的なもの、いずれにしてもヒーリング系がもっとも常套的なやり方とされていた。
しかし、この作品に関しては尖ったジャンクな色彩を前面に出したものを作りたかった。
それも、自分がいかに世界のダウンタウン、アンダーグラウンドをはいずりまわりながらこの音を出してきたかを生々しく伝えるものを作りたかった。心地よい音を出すことには、当時全く興味がなかった。」

“その革新的なパフォーマンスから"BASSNINJA"の異名をもらっている。”(JAZZ批評 97年No.2号)

“オーバーダビングなしというのが信じられない、怒涛のインストゥルメンタルアルバム”(月刊YELLOW PAGE 97年5月号)

“SCARY,AMAZING,solo electric bass guitar from this unknown GIANT. a MONSTER electric 6string fretless bass player.”(ニューヨーク・ダウンタウン・ミュージック・ギャラリー、NEW YORK)

“ベースの限界を打ち破る、極限の世界”(BASS MAGAZINE 97年4月号)

Track List:

solOS
fixER  mp3
desiRE
aIR
auTO
virus-b
teCH
garbaGE
medIA-1
medIA-2
eWR  mp3
spaCE yakuzAI
breakER

total time 63:02