Quagero Imazawa / 今沢 カゲロウ
世界各地をベース1本で渡り歩く、エレクトリックベーシストであり、作曲家。
特殊6弦エレクトリックベースを駆使し、ベースの限界を打ち破る極限のテクニック、奇術的なスキルのエフェクトさばきが欧米各国で注目され、“BASSNINJA”の異名をとる。
ベルリン150万人のイヴェントと言われる“ラヴパレード”をはじめとする、ヨーロッパの様々な国際的音楽フェスティバルに出演。
2006年にキングレコード電気低音シリーズより『BassDays』衝撃リリース。専門誌、新聞、テレビ出演でも話題になる。
同年、ヨーロッパ最大のベースフェス「ヨーロピアン・ベースデイ 2006」にアジア圏から初めて招聘されオーディエンスの喝采を浴び、ヨーロッパのベース誌「baJisTa」(スペイン)で表紙を飾る。
翌2007年には同レーベルより初のDVD『BassNinja DVD』(アドリブ誌“アドリブ・アワード・ビデオ部門”受賞)をリリース。
国内の大型フェス、“東京ジャズ2007”“サマーソニック 07”にも出演。ジャズ・ファン、ロック・ファンの度肝を抜く。
また、同年末には「ヨーロピアン・ベースデイ 2007」に異例の2年連続で招聘され、世界の低音シーンにおいて、その存在感を強力にアピール。
全12作のソロアルバムを引っさげ、年間250本にもおよぶ世界公演を現在も精力的に行っている。
History
1990年 ・上京、ベーシストとしてプロ活動開始
1995年〜2005年 ・日本国内を初め、アメリカ、ドイツ、オーストリア、スウェーデン、デンマーク、フランス、スイス、ルーマニア、フィンランドにて演奏活動
1995年 ・ヨーロッパのアーティスト、DJ達とのコラボレーション開始。ベース一本によるサウンドトラック、効果音、DJの代わりにベース一本でフロアを沸かせるなど、既存のベースを超えた仕事により、あたためていたソロパフォーマンスのアイデアがより具現化し始める。セッションベーシストとしての仕事の一方で、ソロパフォーマンスのユニークさが口コミで拡がり、ドイツを中心としたソロによるヨーロッパクラブサーキットを精力的に行う
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1996年 |
・Knitting Factory(ニューヨーク)にて演奏
・Frank Zappaの門下生達と共演
・Arvika Festivalen(スウェーデン)に出演 |
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1997年 |
・Klang Kreig(ベルリン)にてCarl Crack(Atari Teenage Riot)と共演
・Arvika Festivalen(スウェーデン)に出演
・David Fiuczynskiとコラボレーション(ニューヨーク) |
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1998年 |
・150万人規模とも言われる、LOVE PARADE(ベルリン)に出演 |
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1999年 |
・楽器メーカーMoonと6弦ベースエンドース契約
・HBC(北海道放送)データパレード イメージキャラクターTV CM出演 |
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2002年 |
・MIハリウッド(アメリカ)にて特別講義・演奏 |
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2004年 |
・ジプシーオーケストラと共演(ルーマニア) |
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2005年 |
・NAMM SHOW(アメリカ)にてデモ演奏
・北極圏・フィンランド公演ツアー |
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2006年 |
・NAMM SHOW(アメリカ)にてデモ演奏
・「ヨーロピアン・ベースデイ 2006」(ドイツ)に出演
・11枚目のアルバム、"BassDays(ベースデイズ)"
キングレコード“低音エレクトリックシリーズ” より リリース、
神保彰(Dr)参加 |
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2007年 |
・ヨーロッパのベース専門誌『baJisTa』(スペイン)の表紙を飾る。
・“サマーソニック 07”出演
・キングレコード“低音シリーズ” より初のDVD『BassNinja DVD』
(アドリブ誌“アドリブ・アワード・ビデオ部門”受賞)をリリース
・“東京ジャズ2007”出演
・「ヨーロピアン・ベースデイ 2007」に異例の2年連続で招聘される |
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2008年 |
・12枚目のアルバム、"Bassist, Electric(ベーシスト、エレクトリック)"
キングレコード“電気低音シリーズ” より リリース |
“世界で最もクレイジーなコスモポリタンベーシスト”(ドイツ「ベース・プロフェッサー」誌)
“エレクトリックベースにおけるフロンティアの一人”(アメリカ「ケイデンス・マガジン」誌)
“ベースの未来を切り拓く男”(「ベースマガジン」誌)
“恐るべき、驚くべき、モンスター6弦フレットレスベースプレイヤー”
(アメリカ「ダウンタウンミュージックギャラリー」)
“ベース1本引っ提げて海を渡る今沢。先鋭的演奏手法と最新再生技術を用いたクレイジーな単独パフォーマンスが、全世界で注目を浴びる理由だ。ひたすら崖っ淵に向って駆けていく無鉄砲さと、あらん限りの技巧を投入する破滅型危険臭を漂わせながら、一方でそれをクールに見据える本人の存在を感じさせ、背筋の凍る思いにさせる。”(「ジャズライフ」誌)
“まさにベース・サイボーグ”(アメリカ「Musisians Institute ハリウッド」)
“一瞬にしてリスナーの感覚を異次元に叩き込む超絶技。この孤高にして凄絶なオーラが放つ輝き!”(「ベースマガジン」誌)
“超高速スラッピングとフィンガリング、アイデア豊富なループの洪水は、SF映画のサントラを思い出させる”(アメリカ「ベースプレイヤー」誌)
“マシンではなく、生身の人間であることが驚異”(「ジャズライフ」誌)
“ベースの限界を打ち破る、極限の世界”(「ベースマガジン」誌」
1970---2003
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